2007年04月09日

賞味期限

広島県食品衛生室は6日賞味期限を科学的根拠なく

延長した表示に張り替えた食品を販売していたとして、

三次市吉舎町吉舎のフクナガ物産(福永真理子社長)を営業禁止処分にしたと発表した。

同社は、土産物などを卸売販売。備北地域保健所は5日から立ち入り調査を実施し、

ケーキ「チーズ倶楽部」や和菓子「なごみの尾道」に製造者が記載した賞味期限表示を、

約1〜2カ月延長した表示に張り替えて販売していたのを確認した。

同保健所は回収を指示。今後、他の商品も調査し、再発防止措置を指導する。

(yahooニュースより)

私たちが、気を付けなければいけない事のひとつですが

賞味期限の確認ですよね。

しかし製造者や販売者が偽装すれば、私たちは知る事ができなくなります。

これはモラルの問題でしょう?

若者のモラルの低下を叫んでる世の中ですが、逆に世の中自体がモラルの低下が進んでますよね。

子供を直す前に、大人たちのモラルを考えたほうが良いですね。

『人を騙すのはいけません』

幼稚園児でも知ってます。
posted by 甘党 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

牛乳が・・・?

「牛乳は体に良いのか、それとも害なのか」が、一大論争に発展しそうだ。
 
130万部を売ったベストセラー「病気にならない生き方」で、

「牛乳ほど消化に悪いものはない」「人間が食物とするにはふさわしくない」などと

牛乳有害説を唱えている新谷弘実医師に対して、

「日本酪農乳業協会」が、公開質問状を提出したのだ。

「病気にならない生き方」の記述のなかから、具体的に8カ所を取り上げ、

「105ページで『市販の牛乳は〈錆びた脂〉ともいえる』と述べておられますが、

この見解を裏付ける科学的根拠をお教え下さい」などと、新谷医師を問いただしている。

しかも、新谷医師の説が間違いであると、ひとつひとつ自分たちのデータを示している。

言葉は丁寧だが、「今日、健康に関する情報が氾濫する中で、

科学的根拠のある情報発信が強く求められるところであり……」

と、まるで「あるある大事典」の捏造事件を思い出させるような質問状だ。

回答期限は4月末。

「新谷医師の牛乳害悪説が広まってから、牛乳の消費量は落ちています。

『牛乳をまったく飲まない』人の割合は、過去19年10%前後で推移してきたのに、

06年は13.7%にハネ上がっている。

さすがに酪農協会も放置しておけなくなったのでしょう」(事情通)

新谷医師の事務所は、本紙の取材に「担当者が不在」との回答だった。 

実際のところ牛乳は体に良いのか。

「牛乳を分解する酵素ラクターゼは、日本人の場合、生後1歳半で急激に減少します。

ただ、酪農国家のスウェーデンなどでは大人になってもラクターゼが減少しない。

日本人は牛乳を飲み始めて60年。

まだ、牛乳に合う体になっていない面はあるでしょう」(ある医学博士)

新谷医師の回答が楽しみだ。

(yahooニュースより)

北海道の人間として、複雑な気持になります。

『牛乳が・・・?』

乳牛を育成している酪農家は当然激怒でしょうね。

そうでなくても『BSE問題』等でピリピリしているのに

新谷医師も『今こんな事言わなくても・・・』と思ってしまう。

牛乳は体にイイと教わってきました!!

posted by 甘党 at 23:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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